初心者におすすめ!弁当作りの“面倒くさいを”なくすコツ

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食費の節約に役立つお弁当作り。会社の周りにあまり飲食店がない、という場合もあるでしょう。

でもお弁当を作るのってなかなか大変。おかずをたくさん作らなきゃ…とか、面倒くさいな…と思っている方におすすめなのが、メインおかず以外は固定にしてしまう、という方法です!

初心者の方でも真似しやすい、続けやすいと思うのでご紹介したいと思います!

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メイン以外の弁当の中身は固定にする

最初に書いたとおり、私がおすすめする弁当作りのコツは「メイン以外の弁当の中身は固定にしてしまう」ことです!メイン以外、つまり副菜ですね。私がよく作っていた組み合わせはこうです。

ごはん + メインおかず + 卵焼き + 野菜の副菜

副菜は1週間分まとめて作るので、1週間同じ。ごはんと副菜が決まっていれば、あとはメインを決めるだけで済みます。メインも何種類かレパートリーがあれば、そこまで悩みません!

こう書くと、メイン以外一緒だと飽きない?と思う方もいるかもしれません。コンビニ弁当だとおそらく飽きると思うのですが、手作りのおかげでしょうか、意外と飽きないんですよね。騙されたと思って試してみていただきたいです。

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弁当はおかずをたくさん詰めなくてもいい

インスタグラムなどで見かける色とりどり、いろんなおかずが詰まっているお弁当に憧れたことがあるでしょうか。栄養もありそうだし、見栄えもいいですよね。

でも、あれを真似するのって相当大変。常に何種類もの作り置き副菜がないと難しいと思います。たまにはできるかもしれないけれど、毎日となると続かないのではないでしょうか。

ンスタグラマーなら話は別ですが、自分や家族のためだけのお弁当なら、おかずはたくさん詰めなくてもいいと私は思います。そう思うだけで、弁当作りのハードルが下がりませんか?

お弁当箱のサイズによっては、おかずをたくさん詰めないと埋まらないかもしれません。その場合は冷凍食品を活用するなどして、まずは続けることを目標にしてみましょう。

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彩りにこだわるとおいしそうに見える

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数は少なくても、彩りに気をつけるとグッとおいしそうなお弁当に仕上がります。私のおすすめは白・茶色・黒・緑・黄色・赤を入れること。

はごはん、茶色はおかずだとして、黄色は卵焼き、緑と赤が副菜。ごはんに黒ごまをふったり、卵焼きに黒ごまか刻み海苔を入れるだけでもプラスされますよ◎

色の数だけ栄養バランスもよくなるはずなので、ぜひ意識してみてください!

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簡単に作れるメインおかず・副菜のおすすめ

とはいえ、どんなもの詰めるの?って方はこちらをご参考に。水分の少ないもの、冷めてもおいしいものがおすすめです。

メインおかず

メインは晩ごはんを多めに作った残りでもいいですし、お弁当用に何食分か作っておいて冷凍してもいいと思います。

  • 焼鮭 …グリルかフライパンで焼くだけで美味しい天才。2〜3切まとめて焼いて冷凍しておけば、解凍するだけでOK。
  • 豚の生姜焼き …こま切れ肉で簡単。油が固まりがちなので要注意。
  • 鶏の照り焼き …冷めても美味しい。

副菜

副菜は1週間分作っておいて、詰めるだけ。卵焼きだけは前日作っていました。

  • ごま和え …ほうれん草でもいんげんでも、季節の野菜で。
  • 青菜のおひたし …ほうれん草でも小松菜でも。茹でてめんつゆとかつおぶしで和えるだけ。
  • 卵焼き …黄色は卵焼き一択。ねぎやごま、刻み海苔などを入れて彩りアップ。
  • プチトマト …弁当を温めない場合に、スキマに詰めるのがおすすめ。彩りがよくなります。

どうしても作れない、忙しいというときは冷凍食品に頼っていました。全部手作りしなきゃ!と思わず、うまく活用してみてください◎

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まとめ:少ない品数で弁当作りを初めてみよう

いかがでしょうか、これならできそうでしょ?

弁当作りが苦じゃなくなったら、品数を増やすのもいいと思います。でもいきなりたくさん作るのは大変なので、忙しい方や初心者の方はメインおかず1つ+副菜固定、から始めてみてください。これならできる!って自信になるはずですよ◎

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